・ケメン工場や製作工程など普段では見るができないものを紹介したいと思います。

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kemen
2008/01/31

左からラックスA、スーパーラックスCです。こちらはケメンカタログにも掲載されている銃です。右はスタンダード(ペアガン)の先台です。1と2の金象嵌が、輝いてます。

kemen
2008/01/31

ケメン彫刻師ぺデロの作業風景です。銃はスーパーラックス・スペシャルでアメリカからのオーダーです。今、機関部(底面)に彫刻中ですが、ここの面だけで、およそ40時間を要するそうです。

kemen
2008/01/20

朝6:40工場へ行ったら、部品担当のジョンはもうすでに出社。ケメン社では殆どの職人が出来高で報酬を得ている為、出勤時間等の制限もありません。彫刻師達は、日曜日に工場が休みでも機関部を自宅に持ち帰り仕事を進めております。 社長が台木職人のホセルイスに注文をつけています。社長は体も大きいが、声も大きい!周りの職人さん達も一斉に振り返ります。両サイドの女性は向かって左が彫刻師の娘さんでイドイア(海外担当)右が社長の長女でジョアンナ、ケメン社の金庫番です。

kemen
2008/01/20

アメリカに輸出されたケメンの水平ニ連銃です。この銃のオーダー主はプレスリーの大ファン!2丁(ペアガン)でのオーダーで、機関部の全てが異なった描写になっているそうです。この様な注文もケメンでは大歓迎です。

kemen
2008/01/20

当店のオーダー銃(既に販売済)のエキストララックス・スペシャルです。彫刻は両サイド、ボトムにタイガーが描かれております。ケメンの彫刻モデル(全て)は彫刻終了後、ブラッククロモ(黒めっき)が施され、その後、細かなペーパーで表情や獲物の毛並み、周りの唐草などリアルに再現してます。

kemen
2008/01/18

サイドプレート銃作成にあたり、機関部の磨き職人の腕の見せ所。彫刻師に渡す前の肝心な作業です。中はスープレマでヨーロッパで人気が出ているモデルです。右はエキストララックスAで細かいながらも彫刻がはっきりしておりますね。

kemen
2008/01/18

左はスタンダードグレードの特注銃で、機関部のラインや開閉レバー・先台金具等にシンプルな彫刻が入ってます。ケメンではこの様に細かなオーダーまで受け付けてます。ケメンのオイル仕上げは各国から定評があります。もちろんチェッカーリンクも手彫りです。

kemen
2008/01/18

スーパーラックス・スペシャル(ドラゴン)です。私、小原誠の愛銃です。この銃の主な特徴はスーパーラックスクラスをベースに彫刻のグレードや先台・元台のグレードがアップされております。機関部にKEMENの名が刻みこまれた瞬間。下絵を見本に守護人が刻みこまれていきます。

kemen
2008/01/18

左より完成直前のエキストララックス・スペシャル、スープレマCX、右は銃身と機関部、先台金具までの合わせ作業が終了して、これから彫刻の順番待ちになります。彫刻入りの銃は、この段階から完成までに約5ヶ月から14ヶ月かかります。

test
2008/01/18

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